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第5回JDKF.空手道競技大会
空手競技(聴覚障害)
配信日
2022年2月20日(日)
BumB東京スポーツ文化館で開催された「第5回JDKF.空手道競技大会」。形と組手の個人競技に、幼児からシニアまで全国各地からろう者、難聴者、聴者を問わず多くの選手が参加し、熱戦を繰り広げます。
本大会は「音声が見える空手道大会」を目指し、形名の書かれたボードの掲示や主審の合図をライトの点滅で知らせるなど、情報保障を完備した大会です。静と動が織りなす武道「空手」をぜひ、ご覧ください。
競技のみどころHIGHLIGHT
空手競技は、大きく分けて「形」と「組手」の2種類。
「形」は、見えない敵を想定して、攻撃技と防御技を演武し、受け・突き・蹴りといった技の緩急やリズム、流れの美しさを競います。
「組手」では、上段(顔面、頭部など)、中段(腹部、胸部など)の決められた部位を狙い、突き・打ち・蹴りを繰り出し、技のポイントによって勝敗が決まります。素早い技の数々には一瞬たりとも気を抜くことができません。
大会動画MOVIE
○大会中継アーカイブ
○大会ハイライト
注目選手ATHLETE
北村 陽(きたむら ひなた)選手
先天的に耳に障がいがあり、強くなりたいとの思いで5歳から空手を始める。全日本障がい者空手道競技大会は5連覇、JDKF.空手道競技大会では3連覇を達成。
[競技実績](取材時)
第12~17回 全日本障がい者空手道競技大会(形・組手) 優勝
第2~4回 JDKF.空手道競技大会(高校・一般/形・組手) 優勝