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三井不動産 2022 車いすラグビー SHIBUYA CUP
©JWRF
車いすラグビー
配信日
2022年11月20日(日)
国立代々木競技場 第二体育館で開催された「三井不動産 2022 車いすラグビー SHIBUYA CUP」。
今大会には日本・オーストラリアの次世代を担う若手代表が参加!これからの車いすラグビーを作り上げていく若手選手による熱い戦いをご覧ください!
競技のみどころHIGHLIGHT
車いす同士の激しいぶつかり合いが魅力の「車いすラグビー」。
車いす競技の中で唯一タックルが認められている競技で、その激しさから「マーダーボール(殺人球技)」と呼ばれていた歴史があります。大迫力のタックルによって、タイヤのパンクが頻繁に起きるほどです。また、緻密な戦略も魅力の一つで、タイムアウトの回数はベンチから2回、選手から4回と決められているため、どのタイミングでコールするかもチーム戦略の一つです。
大会動画MOVIE
○大会中継アーカイブ
○大会ハイライト
注目選手ATHLETE
荒武 優仁(あらたけ まさひと)選手
2016年、仕事中に首の骨を折る怪我を負った荒武選手。リハビリ中に病院で出会ったのが「車いすラグビー」でした。もともと体を動かすことが好きだった荒武選手は、みるみる頭角を現し、日本代表にも選出されました。
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[競技実績](取材時)
2017年
第19回車いすラグビー日本選手権(BLITZ) 準優勝
2018年
第20回車いすラグビー日本選手権(BLITZ) 3位
2019年
第21回車いすラグビー日本選手権(BLITZ) 5位
※一般の選手も参加する大会
2021年
ジャパンパラ車いすラグビー競技大会(3月) 優勝(日本代表Cチーム)
渋谷区長杯第4回車いすラグビー大会 優勝(BLITZ)
ジャパンパラ車いすラグビー競技大会(11月) 3位(日本代表Aチーム)