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第7回JDKF.空手道競技大会
写真提供:全日本ろう者空手道連盟
空手競技(聴覚障害)
配信日
2024年2月4日(日)
東京武道館で開催された「第7回JDKF.空手道競技大会」。本大会は情報保障を取り入れた「音声が見える大会」です。ろう者や難聴者、聴者の誰もが参加できる大会として、全国各地から様々な世代の選手が集結します。
2025年に東京で開催される第25回夏季デフリンピック競技大会の実施競技としても注目される「空手」。その迫力ある熱戦を、是非ご覧ください!
競技のみどころHIGHLIGHT
空手競技は、大きく分けて「形」と「組手」の2種類。
「形」は、見えない敵を想定して、攻撃技と防御技を演武し、受け・突き・蹴りといった技の緩急やリズム、流れの美しさを競います。
「組手」では、上段(顔面、頭部など)、中段(腹部、胸部など)の決められた部位を狙い、突き・打ち・蹴りを繰り出し、技のポイントによって勝敗が決まります。素早い技の数々には一瞬たりとも気を抜くことができません。
大会動画MOVIE
○大会中継アーカイブ
○大会ハイライト
注目選手ATHLETE
友田 晴七(ともだ はな)選手
5歳から「手話で教える空手道教室」で空手競技をスタート。
2023年、将来の国際大会での活躍が期待される「東京ゆかりジュニアパラアスリート」に認定された。
[競技実績](取材時)
2023年
第28回全国道場選抜空手道大会 小学2年生女子形 3位
第6回JDKF.空手道競技大会 小学2年生女子形 優勝
第54回練馬区空手道競技大会 小学3年生女子形・女子組手・団体形・団体組手 優勝(4冠)
2024年
第29回全国道場選抜大会 小学3年生女子形 2位